2018年09月18日

【再配線】記憶は「編集」できる。悪い記憶を編集して、行動への恐怖心を取り除く科学的根拠

成功するために脳を再配線できる

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記憶は「編集」できる

態度と行動は
記憶から大きな影響を受けている

・過去に大きな痛みを伴う経験をすると
 よりリスクを避けるようになる
 (たとえ失敗する可能性が
 少ないとわかっていても)

・過去に成功体験があり
 それを肯定的な記憶として
 鮮明に覚えていれば
 同じ成功体験を繰り返すべく
 行動をとるようになる

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2018年08月27日

【共感テクニック】「たとえば法」で「難しいことをわかりやすく」「情景をわかりやすく」

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たとえば法

「たとえば法」の効果は2つ
・「情景をわかりやすくする」効果
・「難しいことをわかりやすくする」効果


効果1:「情景をわかりやすくする」
お葬式に参列したとき、隣に座っていたバーコード頭のおじさんの頭にカナブンが止まって…
「カナブンとしてもそのバーコードだけではちょっと心もとないから上に上がりたい。でも落ちる。右斜めに上がって、ちょっと下がって、もう1回右斜めに上がっていったんですよ。それを見てたら"音符"みたいだなと。(後略)


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2018年08月24日

【共感テクニック】「ナサバナ法」と「コンプレックス法」話し相手との距離を詰める、人には知られたくない「情けない話」と「コンプレックス」

「ナサバナ法」と「コンプレックス法」話し相手との距離を詰めることができる

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「ナサバナ」とは
「ナサバナ」とは、失敗談、恥ずかしい話、怒られてへこんだ話など、人にはあまり知られたくないような「情けない話」のこと

・他人の情けない話を聞くと「ああ、そういうことってあるある!」と共感しやすい

・情けない話には、コミュニケーションを円滑にする効果も

人間は初対面の人を前にすると、身構え、緊張し、防御しようとするもの。そんな時に自慢話をすると余計に相手を警戒させて
しまうが
自分の弱みである情けない話をさらすことにより
相手は安心し、その人に対して親しみを感じる
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