2012年10月08日

【会話】会話テクニック 相手に印象を残す 大事なのは思いやり

心理的な“テクニック”というと、何か卑怯なイメージもわいてしまうかもしれませんが、その根本には人間関係を円滑にしたい、という想いがあるはずで、決して汚いことではありません。


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相手の印象に残る会話テクニック3選


3つ押さえればOK! 相手の印象に残る会話テクニック
1.相手を肯定する
2.質問で印象を残す
3.相手よりも少しだけポジティブに



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ビーカイブ 2012年10月24日 の記事

あなたの話はなぜ通じないのか -大事なのはやはり“思いやり”-

1.自分のメディア力を上げる
 自分のことをこう見て欲しいという姿に近づけること
 
2.相手にとっての意味を考える
 
  相手にとっての意味を考える
「この会話はなぜしているのか?」
「相手にとって何のメリットがあるのか?」 
 等、相手との共通点、つまり共感すること


3.自分が一番言いたいことをはっきりさせる

 話し始めるのは自分が言いたいことをはっきりさせてから


4.意見の理由を説明する

  感情に訴えかけるのは、理詰めで説明してもどうしても
   補い切れない部分や情に訴えかけるための最終手段 
 意見の理由を説明して文脈を共有する


古い情報を元に新しい情報が決まっていくので

 自己紹介の際は「過去→現在→未来」の順でしたほうがよい







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※記事中の画像はプリザーブドフラワーAki Flower Site 写真素材館からのフリー素材です。
posted by 青木無常 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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