2017年01月21日

褒めるだけではいけない

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東洋経済ONLINE 2015年07月13日


「自信」と「能力」危機感がないから

■「見るからに自信たっぷりだけど、言ってることはイマイチな人」が

 「謙虚でつつましいけれど、有能で人望がある人」よりも

評価されて出世していくのはなぜか?


■「自信」と「能力」重要なのはどっち?


■何がちがう =

 「自信」

 「プライド」

 「自分への信頼」


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「正しい褒め方」



・「ほめて伸ばす」のは誤りだったことが判明した

やみくもに「お前はすごい」「あなたはすばらしい」とほめられて育った子どもや社員は、確かに「自信のようなもの」を身につけますが、それは「尊大さ」とも言うべきハリボテの自信。スノッブで偉そうだけれども、ひとたびピンチに陥るともろくも自我が崩れ去りパニックに陥ってしまう


 ではどうすればいいの?


= 自信は「行動と失敗」によって作られる


まずは行動
 ⇓
失敗
 ⇓
めげずに行動
 ⇓
 ・
 ・
 ・

こうして小さな失敗を繰り返すことで、失敗への抗体をつけていく。


 ⇒
大きなリスクを前にしたとき、「ま、たいしたことないだろう」と平然としていられる

 = 真の自信

見守り育てるほうとしても、単に相手の人格や能力をほめるのではなく、むしろ本人が自ら行動するように仕向けることが大事


 ただ褒めるだけではなく、本人に「行動」させ(「失敗」させ)る

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posted by 青木無常 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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