2018年07月11日

【記憶術】落書き = メモを取るよりも効果的な記憶術?

lifehacker 2017.08.17
秘訣はクレヨン? メモを取るよりも効果的な記憶術
https://www.lifehacker.jp/2017/08/170817-doodle-is-a-better-way-for-memory.html

「絵を描く方法」 記憶術には有効 かもしれないという研究結果が報告された

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カナダのウォータールー大学の研究
・あらゆる「記憶力トリック」についてデスマッチを開催

実験協力者をいくつかのグループに分け
40ワードのランダムなリストを覚えてもらう

->各グループは

・何度も書き留める
・各単語のメンタルイメージを作る
・特徴を列挙する

などさまざまな記憶力トリックを駆使して取り組む

その中で
あるグループにはよりクリエイティブな方法を採用させる

・各単語を
 スケッチ
 落書き
 または絵に描く

その結果…

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posted by 青木無常 at 21:00| Comment(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

【失敗】失敗しても自分を責めては「いけない」

心理的な“テクニック”というと、何か卑怯なイメージもわいてしまうかもしれませんが、その根本には人間関係を円滑にしたい、という想いがあるはずで、決して汚いことではありません。

このページでは特に“笑顔”に関するテクニックなどを記載したウェブサイト・ブログなどへのリンクを集めてみました。


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lifehacker 2017.08.10 の記事
「失敗をした時は自分を責めてはいけない」という研究結果


マサチューセッツ工科大学の研究によると
自らを罰すると次に失敗する確率が上がるという
さらに「脳には、失敗よりも成功のほうがはるかに大きな影響力をもつ

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また応用精神生理学・バイオフィードバック学会の会報には「失敗は集中力を損ない、不安感を高めて将来の成功を阻む」という研究論文が掲載されている。
過去の金銭的な失敗を気にしすぎると、次のショッピングでも同じことを繰り返してしまうという研究結果もある。

つまり、失敗を気にしすぎると、次の行動に悪影響がでるということ。
ただしこれは「失敗から学ぶな」という訳ではなく、
失敗してしまったときは自分を責めるのをやめ、前に進むのが一番だということ

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2017年05月06日

自己評価の低い人の落とし穴である「詐欺師症候群」から脱却するために有効な5つの方法

lifehacker 2017.04.15 10:00 pm
自己評価が厳しい人がおちいりがちな「インポスター・シンドローム」を抜け出す方法
http://www.lifehacker.jp/2017/04/170408_imposter_syndrome.html

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「詐欺師症候群」とは?


■1970年代、女子大に勤務していた臨床心理学者らか発見
多くの学生が成績について神経質になっており、真の実力が露呈するのを不安に思っていることに気が付いた

最新の推定では、人生でこの種の自己不信を経験する人は実に70%にも上る

 その後の研究により
あらゆる職業の男女が、詐欺師のような感覚を経験していることが明らかに

別名 インポスター・シンドローム
  自己不信
  仕事に対する恐怖
  「いつか、本当の自分が露呈してしまうのではないか」という不安
  周囲の人々に「失敗という恥ずかしい真実がばれてしまうのではないか」という不安
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posted by 青木無常 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする