2017年01月21日

褒めるだけではいけない

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東洋経済ONLINE 2015年07月13日


「自信」と「能力」危機感がないから

■「見るからに自信たっぷりだけど、言ってることはイマイチな人」が

 「謙虚でつつましいけれど、有能で人望がある人」よりも

評価されて出世していくのはなぜか?


■「自信」と「能力」重要なのはどっち?


■何がちがう =

 「自信」

 「プライド」

 「自分への信頼」


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「正しい褒め方」



・「ほめて伸ばす」のは誤りだったことが判明した

やみくもに「お前はすごい」「あなたはすばらしい」とほめられて育った子どもや社員は、確かに「自信のようなもの」を身につけますが、それは「尊大さ」とも言うべきハリボテの自信。スノッブで偉そうだけれども、ひとたびピンチに陥るともろくも自我が崩れ去りパニックに陥ってしまう


 ではどうすればいいの?


= 自信は「行動と失敗」によって作られる


まずは行動
 ⇓
失敗
 ⇓
めげずに行動
 ⇓
 ・
 ・
 ・

こうして小さな失敗を繰り返すことで、失敗への抗体をつけていく。


 ⇒
大きなリスクを前にしたとき、「ま、たいしたことないだろう」と平然としていられる

 = 真の自信

見守り育てるほうとしても、単に相手の人格や能力をほめるのではなく、むしろ本人が自ら行動するように仕向けることが大事


 ただ褒めるだけではなく、本人に「行動」させ(「失敗」させ)る

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2012年11月12日

【会話】自分を殺さず、良い人間関係を築く


◆意思の疎通を大事にすると、
 コミュニケーションがうまくいく

    はじめに相手の意思や考え方を受け止め、
    相手に理解しているという意思表示を示した上で
 「自分はこういう考えなんだよ」
  ということをまじえて話す

  すると相手もあなたを受け入れてくれるようになる

= 相互理解




・コミュニケーションが苦手なひとは
 実は、誰よりも優しいひと
でもこの状態ではいつまで経っても
人間関係は好転しない。

・自分を殺して相手を受け入れるだけでは、 
 コミュニケーションとはいえない
 (自分を押し付けるばかりなのも同じ)

自分を殺さず、よい人間関係を築こう


コミュニケーション = 相互理解




自分の意思や気持ちが伝わるようになれば、
コミュニケーションが楽しい、という実感が持てるようになり、
やがて自分に自信が持てるようになる。


相手を受け入れ、
自分をプラス




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posted by 青木無常 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

潜在能力を引き出すカギは「自分の失敗を受け入れる姿勢」


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潜在能力を引き出すカギは「自分の失敗を受け入れる姿勢」である



人間の潜在能力を引き出すカギは「自分の失敗を受け入れる姿勢」にある
カリフォルニア大学のJuliana Breines氏とSerena Chen氏の研究

 「自分の失敗を受け入れる姿勢」を持つこととは、
   「がんばるのをやめる」や「高い目標を諦める」ことではなく、
 自分の短所を受け入れつつ、与えられた責任を果たし、高い目標に挑戦すること

目標は変えず、達成するまでの過程を変える
・うまくいく理由:
 自分のエゴを守る必要がないから
 すでに失敗を受け入れてしまっているので、
 自分の能力や行動について客観的に考えて、
 「次にどうしたらもっとうまくやれるか」というように建設的な考え方ができるようになる


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