2012年10月18日

【心の持ちよう】気分転換のしかた




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       目  次

   「ツイてない日」の謎とその呪縛から自分を解放する術に迫る!

   ツイてない日が始まる前に阻止する方法

   ほんの少しの悪いことで、最高の思い出が台無しになるのを防ぐ方法

   心のマイナスエネルギーをプラスに変える方法

   「負けは負け、もう振り向くな」 ダメな心に響く名コーチのエール

   “うつにならない人間関係”の4つのポイント

   心の停滞を見つけ出す10のチェックポイント

   成功者が必ずやっている「苦手な人」克服法とは?

   成功する人が“前向き過ぎる”理由


life hacker 2010.07.29 の記事
「ツイてない日」の謎とその呪縛から自分を解放する術に迫る!

 現実には「悪い日」というものは、存在しない。
 むしろ、ヒトの解釈によって「悪い日」が存在してしまうのだ。


言い換えれば「ツイてない日」という思いこみから、抜け出せると
信じられれば、「ツイてない日」の呪縛から脱することができる

『Why Sh*t Happens: The Science of a Really Bad Day』著者Peter J. Bentley博士


ネガティブなことが起こるのではと思っていると、
現実もそのように解釈してしまいがち

 ※悪運は信じないほうがいいが、幸運はむしろ信じたほういい

1.いま感じているネガティブな感情をあらわしてみる
 自分の感情をひとことで表すと、その感情が劇的に軽減する
UCLA Matthew Lieberman准教授

2.脳を「リセット」する
 実際の状況や出来事から、ポジティブな面を探す
 それが難しい場合は、自分にとってもっと悪い状況になっていたかも...と想像する

普段とちょっと違うことをやって、脳を刺激する

3.今起こっていることと、これから起こることに関係はない

 数分前の結果が、数分後の結果を誘引するわけではない
 今朝の出来事と午後起こることに、関係はない


自分のネガティブ思考が作り出す「ツイてない日」から、自分を解放する

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life hacker 2011.03.01 の記事
ツイてない日が始まる前に阻止する方法

コツは、時間旅行とユーモア

 1.小さな間違いを同時に起こした。

 2.普通の行動と出来事を、自分に起こったツイてないことと考えた。

状況を分析し、広い視野で考えること

 何かが起こったらすぐに自分へ
 「それは大したことではないし、自分にできることは何もない」と言い聞かせる


・少し時間旅行をして、未来のことを考えてみる
・誰かに起こったことだと思う

ツイてない日なのではなく、よくある失敗が起こっているだけ

次々に起こる悪いことを考え、1日をより悪い日にするか、その出来事を笑うか


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life hacker 2012.10.12 の記事
ほんの少しの悪いことで、最高の思い出が台無しになるのを防ぐ方法

脳はネガティブなことに意識を向けがち
 -基本的に、何か悪いことが起こると、記憶のかなりの部分はその悪い思い出で上書きされてしまう

それを阻止するのに最も良い方法は、
できるだけ早いうちに良い記憶も思い出すようにすること

Peter Noel Murray博士「Psychology Today」


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新刊JP 2012年10月25日 22時配信 の記事
心のマイナスエネルギーをプラスに変える方法

「リフレーミング」で心にマイナスのエネルギーを増やさない
 考え方次第でゆるせない相手が、感謝すべき相手に変わる

例:「イヤな出来事が起きたのは、ステキなことが起きる前触れ」
  イヤなことがあったときに、「ああ、ちょうど良かった」と言ってみる

「イヤな出来事」の見え方をかえる




新刊JP 2012年07月31日 19時配信 の記事
「負けは負け、もう振り向くな」 ダメな心に響く名コーチのエール
■「焦らなくていい、大きな山ほどゆっくり登れ。」
■「負けは負けだよ。もう後ろ振り向くな。」




新刊JP 2012年04月26日 19時配信 の記事
“うつにならない人間関係”の4つのポイント

1.相手は変えられない、自分も相手に変えられない

2.「良い」」「悪い」の評価を外して、相手を受け入れる

3.先に変わる

4.義務と責任の関係から、愛と感謝の関係へ




新刊JP 2012年10月31日 20時配信 の記事
心の停滞を見つけ出す10のチェックポイント

 考えすぎ 言いわけ 先送り モヤモヤ 罪悪感 人や自分を裁く=正当化
 駆り立てられている(焦っている) 葛藤
 むしゃくしゃした気分(思い通りにいかない) わかってもらえない




新刊JP 2011年03月26日 13時配信 の記事
成功者が必ずやっている「苦手な人」克服法とは?
■人をほめると、自分にも大きなメリットがある
■ひねくれ者は本人のいないところでこっそりほめる
■気難しい相手をほめる時は「質問話法」で
■「つぶやき」でほめ言葉に真実味を
■ほめ言葉を使わない





新刊JP 2011年05月06日 13時配信 の記事
成功する人が“前向き過ぎる”理由
ストレスを発散したあとに、前向きになって考える。
自分からポジティブな感情を、愛情をもって発する。







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posted by 青木無常 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

【会話】会話テクニック 相手に印象を残す 大事なのは思いやり

心理的な“テクニック”というと、何か卑怯なイメージもわいてしまうかもしれませんが、その根本には人間関係を円滑にしたい、という想いがあるはずで、決して汚いことではありません。


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相手の印象に残る会話テクニック3選


3つ押さえればOK! 相手の印象に残る会話テクニック
1.相手を肯定する
2.質問で印象を残す
3.相手よりも少しだけポジティブに



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ビーカイブ 2012年10月24日 の記事

あなたの話はなぜ通じないのか -大事なのはやはり“思いやり”-

1.自分のメディア力を上げる
 自分のことをこう見て欲しいという姿に近づけること
 
2.相手にとっての意味を考える
 
  相手にとっての意味を考える
「この会話はなぜしているのか?」
「相手にとって何のメリットがあるのか?」 
 等、相手との共通点、つまり共感すること


3.自分が一番言いたいことをはっきりさせる

 話し始めるのは自分が言いたいことをはっきりさせてから


4.意見の理由を説明する

  感情に訴えかけるのは、理詰めで説明してもどうしても
   補い切れない部分や情に訴えかけるための最終手段 
 意見の理由を説明して文脈を共有する


古い情報を元に新しい情報が決まっていくので

 自己紹介の際は「過去→現在→未来」の順でしたほうがよい







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※記事中の画像はプリザーブドフラワーAki Flower Site 写真素材館からのフリー素材です。
posted by 青木無常 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【怒り】怒りを制御するテクニック

心理的な“テクニック”というと、何か卑怯なイメージもわいてしまうかもしれませんが、その根本には人間関係を円滑にしたい、という想いがあるはずで、決して汚いことではありません。

このページでは特に“怒り"を制御することにに関するテクニックなどを記載したウェブサイト・ブログなどへのリンクを集めてみました。


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怒らないでいられる19の方法
感情に任せ、怒りをぶつけるということは、自己制御が効かなくなっているということで、例え、自分が正しい・自分に理があるという場合でも、話の流れでうっかり言ってしまった・口が滑った余計な一言のおかげで、自分の導きたい結論から遠ざかるばかりか、事態を悪化させるばかりになるような気がします。
(以下各項目より最初の三項目の主要部分を抜粋。ただし、箇条書き先頭の数字は管理人が追加しました)

 怒らないでいられる具体的方法
1.「自分にも非はないのか?」を考える。
2.感情に任せて怒りまくっても、自分にプラスになることがないってことを念頭に置く。
 忘れそうになったときには、感情的に怒ってしまって失敗した数々の事例を思い出す。
3.「これって、そもそもそんなに怒ること?」と自問自答する。

※以降を含めた詳細はリンク先をご確認下さい。


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怒らない方法
攻撃と自己主張は別のもの
1.何も言わない
 深呼吸し、声に出さずに10まで数えます。
2.冷静になる
3.休憩する
 可能な場合は、「少し考えさせてください」と言って、後で再び会う約束をします。
4.時間を稼ぐ
 その場から立ち去ることができない場合は、
 「何を言っているのかよく理解できません」
 あるいは「どういう意味かもう一度説明してください」
 と言って緊張を和らげます。
5.個人的に受け取らない
6.人それぞれ
 時には、世界をありのままに受け入れなければなりません。
7.考える
 言葉を慎重に選びます。
8.先に進む
 怒りに身を任せる前に、問題の解決策を見つける努力をしてください。
9.ユーモアのセンスをもって状況を観察する

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posted by 青木無常 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする